東日本大震災の初動報道に関する当事者分析:キャスター自身による分析・調査と実践的考察

「放送内容分析」と「被災住民調査」の結果を総合的に考察し、住民の32の誘発・促進に資する新たな22の手法として、次の5項目を提言する。(1)インパクトのある表現(強い口調・キーフレーズ) (2)発表情報・数値への解釈の付加 (3)教訓(リアルな事例)を盛り込んだ呼びかけ (4)32の段階的アプローチ (5)津波映像の具体的実況描写と普遍化

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
横尾 泰輔 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
情報提供→情報伝達 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
災害情報  
掲載巻ページ:
No.15-2 
出版者:
日本災害情報学会 
災害種別:
東日本大震災 
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