熊本地震にみる災害通信の進展と課題

今回の事例から、阪神大震災以降、災害時の通信に進展があったかといえば、あったといえるだろう。たとえば、携帯のパケット通信はつながりやすく、完全な通信途絶を避けられるようになった。普段プライベートで使っているLINEトークやLINE電話が役所の21に使われた。携帯電話網は、基地局の電源の強化、基地局への回線の多重化、カバーエリアの拡大などにより、今までよりは強くなってきた。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
中村 功 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
情報提供→情報伝達 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
災害情報  
掲載巻ページ:
No.15-2 
出版者:
日本災害情報学会 
災害種別:
熊本地震 
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