2016年熊本地震における斜め航空写真を用いた目視判読および深層学習による建物被害判別の検討

一方、CNNで学習させた結果、データ拡張ありのデータセットを用いることで、86%程度の精度で「被害なし」と「被害あり」の被害判別が可能であることが明らかになった。しかし、学習データに外壁のひびや倒壊建物の画像枚数が少なかったことから、これらの被害判別は難しかった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
上岡 洋平 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会梗概集  
掲載巻ページ:
No.41 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
熊本地震 
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