応急期の生活支援情報の提供におけるLアラートの利用実態とその評価~熊本地震での事例から~

今回の方法によるLアラートを通じた生活支援情報の伝達は、過度に作業負荷を増加させることなく、多くの22経路の確保を望む自治体のニーズに適合していた。また、22者からも、自治体の公的な情報が、情報テーマごとにプッシュ的に通知されるLアラートのシステム機能の有用性が評価された。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
宇田川 真之 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
情報共有 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集  
掲載巻ページ:
No.31 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
熊本地震 
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