東日本大震災における駅を中心とした復興まちづくりに関する研究-三陸鉄道を対象として-

三陸鉄道では、全26駅中6駅が浸水以上の被災をした。その中で駅を中心とした復興まちづくりは、全26駅中16駅で実施された。中でも沿線市町村の中心駅では、街の顔として商業や観光に関する施設を駅周辺に整備したり、災害公営住宅や高台団地を駅の近くに整備するなど、鉄道利用の促進や支援となる復興まちづくりが計画・実施されていることが明らかになった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
小池 潤 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
まちづくり 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集  
掲載巻ページ:
No.31 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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