宮城県における震災学習プログラムに関する現状分析-東日本大震災と津波災害から6年間の震災伝承の特徴-

震災学習プログラム受入れ数の増加に影響する要素として、①震災伝承拠点が1ヵ所にまとまっていること、②「1拠点当たりの震災伝承関連施設数」が多いこと、③観光拠点と震災伝承拠点を一体的に整備したエリアがあること、④交通の拠点からのアクセスの良いこと、が挙げられる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
浅利 満理子 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集  
掲載巻ページ:
No.31 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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