宮城県沿岸 8 市町における震災伝承事業と震災学習プログラムの現状と課題

特定の条件がプログラム受入れ数推移を決定づけていると断言できる段階ではないが、ここで特に拠点のあり方に限定して言うならば、観光・商業・交通に関する好条件を伴う象徴的な震災伝承の拠点がある場合、震災学習プログラムに訪れる人の減少幅が少ないという傾向があると言えるだろう。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
浅利 満理子 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
東日本大震災特別論文集  
掲載巻ページ:
No.6 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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