東日本大震災の被災地における震災遺構の保存・解体の議論に関する分析 -震災発生から5 年の新聞記事データを用いて-

議論の状態として,保存か解体かについて「検討中」である記事,言い換えれば,保存か解体か定まらない様子を記述する記事が継続的に出される震災遺構の記事件数が多くなる結果が見られた.これらの震災遺構は,死者発生などのネガティブなストーリーが存在する場所である傾向が見られた.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
佐藤 翔輔 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本災害復興学会論文集  
掲載巻ページ:
第9号 
出版者:
日本災害復興学会 
災害種別:
東日本大震災 
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