東日本大震災の被災地における震災遺構の保存・解体の議論に関する分析 -震災発生から5 年の新聞記事データを用いて-

震災発生から 3 年を前にして,復興庁による震災遺構を対象にした施策が打ち出されたことや,各自治体で議論が活発化したことにより,震災遺構に関する記事が最も多くなった.また,3 年経過した震災遺構に関する記事が多く推移していることから,震災遺構に関する議論は概ね震災発生 3 年前後から活発に行われていた傾向が読み取れた

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
佐藤 翔輔 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本災害復興学会論文集  
掲載巻ページ:
第9号 
出版者:
日本災害復興学会 
災害種別:
東日本大震災 
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