2016年熊本地震における益城町の建物被害の分析

2016 年熊本地震で35が甚大であった益城町(安永・宮園・木山・辻の城・寺迫地区)の主に木造建物を対象に、空中写真によって建築年と倒壊の判定を行った。本震での倒壊判定に用いたドローンによる空中写真は、人口集中地区外から筆者らが撮影したため、大きな建物による障害や、映像の不鮮明さ等が原因となり、現地調査での目視判定に比べて倒壊建物を約25%少なく評価していたことを確認した。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
杉野 未奈 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol.16 No.10 
出版者:
日本地震工学会 
災害種別:
熊本地震 
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