東日本大震災における「津波による犠牲者ゼロ」の地域を対象にした探察的調査

洋野町八木地区は、1933年昭和三陸地震津波によって79名が犠牲となった地域である。東日本大震災発生直前は約260世帯だった。八木地区において、東日本大震災の犠牲者がゼロとなった要因としては、1)海岸のすぐ近くに広がる丘地、2)住民による毎年の避難訓練と避難路の清掃、3)津波碑の前で行われる慰霊祭があると考えられる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
佐藤 翔輔 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会 梗慨集 
掲載巻ページ:
No.40 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
関連する学術論文・資料等
  • 地域安全学会 梗慨集