熊本地震発生後のハイブリッドクラウド型地理空間情報プラットフォームを利用した災害対応業務遠隔支援

新しい技術を利活用する概念としてCOTS:Commercial Off The Shelf(特定の目的のために新たに製造、開発するのではなく、いわゆる既製品や既存のサービスを採用すること。情報システムでは、特定目的にアプリケーションを開発するのではなく、普及しているソフトウエアやサービスを利用することであり、利用者側の目的に即して既存技術を上手く利用すること)を採用しており、平常業務からそのニーズに即してソフトウエアを上手く利活用し、必要に応じてアプリケーションを開発することができる職員が育成されていることも、スピード感を持って、柔軟に、質の高い災害対応業務を遂行するために重要となる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
浦川 豪 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
行政 
カテゴリ:
情報共有 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会 梗慨集 
掲載巻ページ:
No.40 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
熊本地震 
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