平成28年熊本地震後の住宅再建過程に関する一考察 -震災半年から1年後の西原村5地区を対象として-

2時点の住宅再建状況は、地区ごとに特徴あることがみえてきた。その背景には、被災度合いや元々有する災害リスク(急傾斜地、土地災害警戒区域等)、地元主体の度重なる議論や行政による個別ヒアリングなど丁寧な合意形成プロセスの有無、道路拡幅等の復興事業に対する同意形成などの意見が聞かれた。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
柄谷 友香 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
住民 
カテゴリ:
住宅再建 
場所:
中山間地 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会 梗慨集 
掲載巻ページ:
No.40 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
熊本地震 
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