平成28年熊本地震後の住宅再建過程に関する一考察 -震災半年から1年後の西原村5地区を対象として-

2016年9月時点で「除却済み」であった家屋80棟のうち、半年が経過した2017年4月時点でも70棟は更地の状態から進んでいないことがわかった。その背景として、断層上立地への脅威から現地/移転再建の34に時間を要していること、道路拡幅などを含む土地区画整理事業を予定しており、説明会や合意形成を待っているなどの意見が聞かれた。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
柄谷 友香 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
住民 
カテゴリ:
住宅再建 
場所:
中山間地 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会 梗慨集 
掲載巻ページ:
No.40 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
熊本地震 
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