平成28年熊本地震後の住宅再建過程に関する一考察 -震災半年から1年後の西原村5地区を対象として-

震災1年後の2017年4月では、10.4%は手つかずのままであったが、66.0%は除却済みであった。また、新築済みと修繕済みを合わせて14.2%新築中と修繕中を合わせて8.8%と「(一定程度)安心して住める住宅の再建」に至ったケースが出始めた。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
柄谷 友香 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
住民 
カテゴリ:
住宅再建 
場所:
中山間地 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会 梗慨集 
掲載巻ページ:
No.40 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
熊本地震 
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