写真の表現による東日本大震災の記録の変遷 3.11キヲクのキロク:市民が撮った3.11大震災記憶の記録

被災者の立場での記録は、マスコミが残す様な話題性のある記録とは異なる。大きな被害が無い地域はマスコミなどに注目されないが、その地域の人々自身による震災直後の写真記録があれば、都市の脆弱性の知見を得ることができるなど、被災者による記録を保存・活用することは一考に値する。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
北村 美和子 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会 梗慨集 
掲載巻ページ:
No.40 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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