2016年熊本地震における市町村を超える避難行動の実態把握に関する基礎的検討

モバイル空間統計を活用し、2016年熊本地震における市町村を超える32の実態把握を試みた。その結果、熊本県内の県内居住者の人口は、本震翌日の17日に78千人減少していること、益城町内の益城町居住者の人口は、16日に4.6千人減少していることが示された。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
秦 康範 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
行政 
カテゴリ:
避難行動 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会 梗慨集 
掲載巻ページ:
No.39 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
熊本地震 
関連する学術論文・資料等
  • 地域安全学会 梗慨集