2016年熊本地震における住民避難と人的被害の実態調査-震度7を記録した西原村の事例-

前震時から本震時にかけて負傷者あり(本人または家族の)のケースが19人(21%)である。また、10代~30代の負傷者が2人(18%)、30代~60代の負傷者が10人(20.4%)、70代以上の負傷者が6人(22%)であったことから、年齢別での負傷者が6人(22%)であったことから、年齢別での負傷率の差はみられないが、どれも20%前後の人身被害が生じている。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
村上 ひとみ 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
人的被害 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会 梗慨集 
掲載巻ページ:
No.39 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
熊本地震 
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