2016年熊本地震における住民避難と人的被害の実態調査-震度7を記録した西原村の事例-

前震時には物の落下に留まっていた家屋被害が、本震時には一気に壁の亀裂、家屋の傾き、倒壊の割合がほぼ半々である。また前震と本震の家屋被害を比較すると、全壊の被害の増加度合は築年数が50年以上の住宅になると顕著である。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
村上 ひとみ 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会 梗慨集 
掲載巻ページ:
No.39 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
熊本地震 
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