ライフライン等の優先復旧による魚市場の事業継続についての考察-東日本大震災の気仙沼魚市場再開過程のケーススタディより-

事前に主要魚種の重要性と必要復旧時期を評価し、重要な魚種について水揚と出荷に必要な資源とその復旧の対応手順の整理が必要であること、依存先のライフラインや施設の管理者に理解を得ておくことも望ましいこと、復旧対応が進まない場合を考えて代替戦略も持っておくことも必要であることなどが判明した。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
寅屋敷 哲也 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
行政 
カテゴリ:
水産業 
場所:
港湾 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会 梗慨集 
掲載巻ページ:
No.38 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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