東日本大震災後の宮城県石巻市での自主住宅移転再建に伴う居住地移動に関する一考察

自主住宅移転再建の34と再建行動は極めて早く、震災から半年以内に約8割、1年以内を合わせると9割が移転を決めている。その動機は津波への不安の解消、復興事業の長期化を避けた早期再建、震災を機により便利な場所に居住したい意思の表れであった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
柄谷 友香 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
住民 
カテゴリ:
住宅再建 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
東日本大震災特別論文集  
掲載巻ページ:
No.5 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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