津波襲来地における防災に関する教訓継承の取り組み -岩手県大船渡市綾里地区の田浜集落での事例-

地震の発生が丁度、養殖ワカメの収穫・加工の忙しい時期と重なっていたため、家の冷蔵庫の中に食料の蓄えも多く存在し、冬期であったためそれらをある一定期間活用することが出来た。ワカメの作業場が自宅より高いところにあったケースではそこを寝泊りに使えた、といった地域の特性を活かした対応があった事が分かった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
池田 浩敬 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
行政 
カテゴリ:
備蓄 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
東日本大震災特別論文集  
掲載巻ページ:
No.5 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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