宮城県沿岸部における東日本大震災後の震災学習プログラム開催状況と今後の展望

震災後 5 年間で各地のプログラムがそれぞれの事情のもとで多様な意図を持って展開されてきたことが分かる.車中案内に重点を置いて団体旅行客を中心に受入れを続ける団体,プログラムの多様化や専門化を図る団体,将来的には従来の観光を中心としたプログラムに戻すことを念頭に観光コンテンツと組み合せて開催する団体等,関わる人たちの思いやビジョンも違えば,目指す方向も必ずしも一致していない.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
浅利 満理子 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
行政 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
東日本大震災特別論文集  
掲載巻ページ:
No.5 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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