災害初動期における災害廃棄物量の把握システムの構築 −2016年熊本地震でのケーススタディによる−

本稿で構築した災害廃棄物量把握システムが,災害対応における情報システムという観点から,廃棄物部局における処理実行計画策定に活かすとともに,GIS上での災害廃棄物処理の進捗管理や災害対策本部や他部局との状況認識の統一を図るためのツールとして構築していくことが重要であることを指摘した.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
平山 修久 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
災害廃棄物処理 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
No.30 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
熊本地震 
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