震災関連死を減らす医療・福祉の役割 震災関連死の推計と認定についての考察から

中越地震は高齢社会山村における震災だが、車中泊で震災関連死が目立った。震災関連死は43 人であるが、うち肺塞栓症による死者3 人(申請しなかった1人を含めると4 人:榛沢和彦による)が初めて報告された。肺塞栓症は予防可能な疾患であり、被災者への情報提供が重要である。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
上田 耕蔵 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
情報伝達 
場所:
中山間地 
区分:
論文 
掲載誌名:
復興 
掲載巻ページ:
第9号(Vol.6 №1) 
出版者:
日本災害復興学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 新潟県中越地震 
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