災害時要援護者とは 用語法の複雑性と支援のあり方

あと、教育といっても、学校教育という視点に加えて、大人に対する社会教育からのアプローチも念頭に置いていかないといけない。そこで、社会教育の拠点である「公民館」は、防災教育の拠点のみならず、災害時の防災拠点にもなり得ることからその積極的活用が求められるところである。今後は、防災―福祉―教育という3 分野の連携によって災害時要援護者対策が促進されることを提唱していきたい。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
山崎 栄一  
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
要配慮者支援 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
復興 
掲載巻ページ:
第9号(Vol.6 №1) 
出版者:
日本災害復興学会 
災害種別:
東日本大震災 
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