教訓の解釈に求められる慎重さ

阪神・淡路大震災の教訓の中でも,災害医療の観点から最も深刻なインパクトを与えたとされるのが,preventable deaths(抑止可能な死,「通常の治療が施されれば必ずしも死の転帰をもたらさなかった死亡例」。以下,「PD」という。)の問題です。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
山田 憲彦 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
災害医療 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
自然災害科学 
掲載巻ページ:
Vol.33 ,No.1 
出版者:
自然災害学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 新潟県中越地震 
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