教訓は生かされたのか? ~いま、私たちにできることは~

こうした復興課程におけるボランティア活動を積極的に支援し、そのことがより効果的に成果をだすには、政府や地方自治体が積極的に展開している各種支援策など情報を被災者に正確に伝えることである。そのために避難所でも実績を積んできたボランティアによる「情報サポーター」を雇用し、被災者を対象に研修システムをつくり、新たに被災者を「情報サポーター」として、原則仮設住宅50 戸に一人の情報サポーターを雇用する。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
村井雅清 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
行政 
カテゴリ:
都市計画 応急仮設住宅 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
復興 
掲載巻ページ:
第3号 
出版者:
日本災害復興学会 
災害種別:
東日本大震災 
関連する学術論文・資料等
  • 復興
登録者の他の教訓(コンテンツ)