東日本大震災に関する提言( 2011.4.5 )

災害現場では情報が不充分であることが多いが、今回もやはり不足している状況がある。それでも被災者が多くいる避難所には種々の情報が届けられるが、自宅に止まっている被災者には情報が届かない。個別に物資を届ける時にペーパー1枚でも情報を一緒に届ける工夫は難しくない。今回は原発事故と言う誰も体験しなかった災害も加わった。正確な情報を迅速に届ける手立てが必要である。被災者の不安を除去・軽減できる。風評被害も止めることが出来る。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
黒田 裕子 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
防火対策 情報伝達 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
復興 
掲載巻ページ:
第3号 
出版者:
日本災害復興学会 
災害種別:
東日本大震災 
関連する学術論文・資料等
  • 復興
登録者の他の教訓(コンテンツ)