東日本大震災に関する提言( 2011.4.5 )

くらしを語る時、住宅のみならず、医療など生活に必要な多面的な機能が整ったコミュニティが必要である。現地では仮設住宅の建設地が少なく戸数の不足が目に見えている。神戸の経験からは仮設住宅とは、その名の通り「仮設」である。折角 新しい土地に建設するコミュ二ティであれば、安心・安全・快適なくらしが出来る環境を はじめから整えることを考えてはどうであろうか。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
黒田 裕子 
フェーズ:
応急復旧期 復旧復興期 
対象:
住民 
カテゴリ:
災害伝承 惨事ストレス コミュニティ 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
復興 
掲載巻ページ:
第3号 
出版者:
日本災害復興学会 
災害種別:
東日本大震災 
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