漁船の津波沖出し行動に関するルール策定効果の検証-2011 年東北地方太平洋沖地震津波襲来時の根室市落石漁協の対応を事例に-

事前の避難ルールの策定が、津波襲来危険時における漁民の適切な対応行動に繋がると認識している。但し、避難ルールの策定に当たっては、村澤・片田(2011)が示しているように、漁民とのリスク・コミュニケーションを通じて、津波現象やそのメカニズムに対する正しい理解を促し、漁民の津波情報リテラシーを醸成することが不可欠であろう。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
片田 敏孝 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
木造住宅 防災体制 防災訓練 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
災害情報 
掲載巻ページ:
№10 
出版者:
日本災害情報学会 
災害種別:
東日本大震災 
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