総論 過去の津波から考える

自然を見る目が1960年代後半から急速に失われたように感じる。自分で井戸を浚え、下水を処理する生活から、不便が生じると当局の担当者に電話して改善して貰うようになってから、それぞれの専門家にやって貰うのが身につき過ぎたのではなかろうか。「防災の事は防災の専門家に」では命は守れない。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
首藤 伸夫 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
住民 
カテゴリ:
防災体制 防災教育 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
災害情報 
掲載巻ページ:
№10 
出版者:
日本災害情報学会 
災害種別:
東日本大震災 
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