2011年の震災津波による二次災害で発生した岩手県大槌町の山林火災の現状

大槌町では,津波によって流されてきた瓦礫や家屋の火災がマツ林やスギ林に引火して山林火災の発生を招いていたことから,国内における震災対策として,地震の後に津波が到達する可能性のある河川流域に存在するマツ・スギ林は,火災が発生する可能性があることを想定する必要があると考える。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
小林 悟志 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
防災計画 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
自然災害科学 
掲載巻ページ:
Vol.31, No.2 
出版者:
自然災害学会 
災害種別:
東日本大震災 
関連する学術論文・資料等
  • 自然災害科学
関連URL
登録者の他の教訓(コンテンツ)