大規模災害時における遺体の処置・埋火葬に関する研究

大規模災害時には,遺体発見場所が自宅と限らず,身元確認が困難な状況が懸念される。また,津波災害,列車事故などで遺体の損傷が激しいため,身元確認作業の難航が予想される。早期に捜索・検視・検案要員を確保することは不可欠であるが,防疫面の対策もかねて,遺体を十分に保存できる環境を早期に確立し,遺体を集中的に安置し,広報などにより遺族が確認しやすい環境を整えることが少しでも早い身元確認へとつながると考えられる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
舩木 伸江 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
行政 
カテゴリ:
木造住宅 遺体処理 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
自然災害科学 
掲載巻ページ:
Vol.24, No.4 
出版者:
自然災害学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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