災害時自治体間援助の全国的実態とその特徴-東日本大震災を対象に-

本研究で対象とした13 市を通して,人的支援における援助活動内容と職員の派遣回数・日数に,各自治体で差があることが明らかとなった.地域特性の違いもその要因の一つであるが,偏りが存在することにより,援助側の自治体内での負担に偏りが生じていることが窺える.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
山口 裕敏 
フェーズ:
直後・初動期 応急復旧期 
対象:
行政 
カテゴリ:
人的資源 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№21 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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