中高層分譲集合住宅での「自宅生活継続に備える」ワークショップ手法の開発

今回の自宅生活継続WSを通して,首都直下地震を想定し,発災からもう少し先のフェーズまで検討しておくことの意義が多くの管理組合理事メンバーに認知され,ワークショップ成果として図7の「生活支障期の対応シナリオ(ドラフト案)」が作成編集された.一方で防災マニュアルへ追補しておくことや年次防災訓練での振り返りなど,全3回のワークショップ後のフォローも含めた方法論を組み立てていく点は,残された課題として指摘しておきたい

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
市古 太郎 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
防災計画 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№21 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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