広域地震災害における復旧・復興状況の時空間的な推移 : 阪神・淡路大震災を事例として

例えば,三宮営業所区域では,95年8月~10月に大きな復旧・復興ペースの急激な変化が見られるが,この特徴から,この区域の復旧・復興がこの時期に何らかのフェーズの転換を迎えたとも推測できる.今後,そのような各区域における復旧・復興状況の時間的推移の特徴と,被災地内及び周辺で発生したイベントとの対応関係を調べ,復旧・復興過程にはどのようなフェーズが存在し,フェーズの転換は何をきっかけに発生するのかを明らかにする必要がある.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
高島 正典 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
復興計画 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№1 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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