大規模災害時の避難所運営に関する地域防災力評価

本研究では,エキスパートアンケートを実施し,各指標の5段階評価結果の平均値を3つの時期別に標準化して重要度とした.その結果項目毎の重要度に大きな差が生じず,地域コミュニティおよび避難施設において平常時にどのような対策を実施することが有効であるかについて言及することが出来なかった.そこで,今後は.各項目間に平常時の対策としての優先順位等をAHP(階層分析法)等を用いて重要な指標の絞込みを行うことによって,重要度の分散を大きくすること等を検討していく必要があろう.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
滝田 真 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
コミュニティ 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№4 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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