阪神・淡路大震災からの生活復興3類型モデルの検証 : 2003年生活復興調査報告

「再建型」と「退却型」は,被災を重要なライフイベントとして位置づける点で共通する一方で,その評価の方向性は正反対である.ここで,この正反対の方向性は,文字通りの正反対ではなく,ある種のアンビバレンスを表現していると予想される点が重要である.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
矢守 克也 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
生活再建 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№5 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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