パネルデータからみる阪神・淡路大震災被災者の復興 : 2001年・2003年兵庫県生活復興パネル調査結果をもとに

今回のパネル調査結果をみると,まず,2003年の生活復興感が高かった人は,2001年時点の復興感もおおむね高い傾向がみられる.しかし, 2003年の生活復興感得点の全分散は2001年の生活復興感が約4割(44%)しか説明していないことより, 2001年の生活再建7要素を説明変数として復興感を理解する枠組みはやはり不可欠であるといえる.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
黒宮 亜希子 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
生活再建 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№7 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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