1995年兵庫県南部地震時の神戸市灘区・東灘区内で発生した瓦礫と建物間距離の関係に関する分析

今後の課題としては,隣棟距離に基づく瓦礫発生モデルの構築のために,さらにサンプルや地域を増やし,同様の分析結果を蓄積することがあげられる.また,瓦礫発生モデル以外の展開として,隣棟距離に着目した地域の脆弱性を示す指標の開発なども考えられる.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
阪田 知彦 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№9 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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