災害拠点病院が保有すべき防災力に関する研究

災害対応に従事する職員の確保については、地震発生直後数時間までの職員参集率を50%以上もしくは職員勤務率を70%以上とする目標値を示した。この目標値達成のためには、徒歩もしくは自転車通勤圏内の病院宿舎の増強や職員家族のケアを含めた対策が必要である。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
池内 淳子 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
行政 
カテゴリ:
災害医療 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№10 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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