災害拠点病院が保有すべき防災力に関する研究

災害拠点病院の耐震性向上は、災害に起因した病院の機能低下を防ぐことに貢献すると考えられる。よって、災害拠点病院および付属施設は、その立地地域によらず新耐震基準の1.25倍程度の耐震性を保有することを最低ラインとし、その上で耐震化率100%を目指すことが望ましいと考えられる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
池内 淳子 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
行政 
カテゴリ:
耐震化 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№10 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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