マルチエージェントシミュレーションを用いた地震災害時多数傷病者搬送活動のモデル化に関する研究 : 2007年新潟県中越沖地震時の傷病者搬送活動を考慮した事例

緊急消防援助隊の要請から3時間後に県外DMATが出動するケースでは600分を超え690分程度となる.2時間の要請時間の遅れがそのまま2時間程度の転送時間の遅れにつながることが示唆された.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
荒木 康弘 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
災害医療 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№10 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
新潟県中越沖地震 
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