新潟県庁の危機管理における環境適応と組織能力の「カイゼン」-2004年新潟県中越地震と2007年新潟県中越沖地震の事例から-

中越沖地震では,中越地震の経験やそれを踏まえた改善もあって,新潟県は円滑な災害対応を実施することができた.しかし,自治体が対処すべき災害は地震災害だけではなく,風水害や豪雨災害,土砂災害や人為災害など多岐に渡る.さらにはそれらが複合的に発生する可能性もある.過去の経験で学習し改善された事柄を生かしながら,今後はマルチハザードに対応した災害対応組織が必要となる.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
蛭間 芳樹 
フェーズ:
直後・初動期 応急復旧期 
対象:
行政 
カテゴリ:
災害対応 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№14 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
新潟県中越・中越沖地震 
関連する学術論文・資料等
  • 地域安全学会論文集
関連URL
登録者の他の教訓(コンテンツ)