東日本大震災時の買い溜めパニック・寄付・物資送付の関連要因に関する研究 : インターネット調査結果から

平成14年度神戸市民1万人アンケートや平成17年度阪神・淡路大震災において,「近所付き合い」が協調行動を促すという結果が得られた.本研究でも,「近所付き合い」が「寄付を行う」や「買い溜めパニックを控える」という協調行動の傾向が見られたため,先行研究を後押しする結果であると考えられる.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
松本 亜沙香 
フェーズ:
直後・初動期 応急復旧期 
対象:
住民 
カテゴリ:
コミュニティ 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№15 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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