近年の住環境の変化とその影響による木造家屋在住者の地震時死者発生リスクの変遷

本論においては,平成7年から平成17年までの地震動による木造家屋在住者の死亡リスクに関し検討を行ったが,国勢調査・住宅上地統計調査ともに5年ごとに実施されるため,本論手法を用いることで今後も調査結果公表にあわせ移住・住み替え・建て替えに伴う死亡リスクの変遷を追跡することができる.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
中嶋 唯貴 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
耐震化 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№15 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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