近年の住環境の変化とその影響による木造家屋在住者の地震時死者発生リスクの変遷

各都道府県における推定死者数をみると,大きな違いがあり,平成17年においても上位10府県で69%と一部の都道府県に集中している事が判明した.また,推定死者数の減少速度に着目すると,建て替え・住み替えの多い築年代の違いや住居の更新速度違いなどの影響により大きな差がある.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
中嶋 唯貴 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
地図作成 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№15 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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