近年の住環境の変化とその影響による木造家屋在住者の地震時死者発生リスクの変遷

全国を概観した地震動予測地図2008を用い各県における死亡リスクを検証した結果,この10年で推定死者数が36%程度減少している事が判明した.しかしながら,減少スピードは, 1981年以前の既存不適格住居の建て替え住み替え数が減った事,建て替えや住み替えを実施する住宅の築年代が1981年以降に建てられた住居に移ってきている事の2点が大きく影響していることから低下してきており,死者軽減スピードを低下させない戦略立案が重要となる

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
中嶋 唯貴 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
地図作成 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№15 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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