体験談に基づく1946年昭和南海地震の震源特性の検証

神田ら,武村・神田の研究をもとに昭和南海地震の短周期域を3箇所設定し,統計的グリーン関数法を用いて,和歌山県南部,高知県中部,高知県西部の模擬地震動を作成した.その結果,既往の研究で提案されている短周期域を考慮することで,3つの地域の揺れに関する体験談を概ね説明できた.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
齊藤 剛彦 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
防災体制 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№15 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
昭和南海地震 
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